【SEO検定】50代主婦ブロガーが受検した話

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きぃーよん
きぃーよん

みなさま、こんにちは。
今回は、SEO検定を受けたお話です。

SEO検定を受けてみてよかった点

インターネットの始まり、検索についての知識が深まりました。

SEOとは

そもそもSEOって?と思われる方がいらっしゃいますよね。
私自身、ブログを始めてしばらくしてからその言葉を知りました。

SEOとは、検索エンジンの最適化を指します。

SEOを少しだけわかりやすく

何かを調べるときには、調べたい言葉を
「キーワード」として検索しますよね。
例えば、「東京 おすすめ ランチ」とか。
私も含めてですが、皆さん思いつくままに言葉を
羅列して、調べるのではないでしょうか。

で。スマホなどで検索をすると。


そのキーワードを含めたサイトが、ずらっと表示されます。


そのサイトの表示が、検索の上位になるように
目指していくのが、検索エンジンの最適化。

サイトを運営している企業や個人にしてみると
検索している人の目に留まってもらえたら、なんです。

運営側は、情報の発信が大事。
と同時に検索の学びが、求められているのですよね。

SEO検定では、それらの知識習得にひと役買っていると思います。

SEOについて気になる方は、こちらをご覧くださいね。

検定を受けた理由とは

勉強するのが「当たり前」になっていた2年間。

大学を卒業後、勉強しなくちゃ、がなくなりました。

その結果、手持ち無沙汰な日常。
やりたいこともあまりない状況でした。

きっかけは「なんとなく」

そんなときに、見つけたのがSEO検定。
ブログを始めた頃に初心者向けのSEOの書籍は読んだものの、
「なんとなく」な知識のみ。
曲がりなりにも、ブログを運営している私。

これも何かの縁だと感じ、4級を受験してみようと思いました。

学習内容は

暗記モノが、中心です。

抜群の記憶力をお持ちの方なら、サクっといけるかもしれません。
しかしながら、50代の私にとってはその「暗記」がかなりハード。
とにかく、やるしかないでした。

問題集は、何周も

問題集は、5周以上やりました。
何度もやっていると、苦手なジャンルが見えてきます。
間違えてしまうところは、
ノートにまとめたり、語呂合わせで覚えたり。
テキスト問題集が、ふせんだらけになっていきました。


ホント、受験生ですね。
受験勉強は、1日30〜1時間程度。
1ヶ月から2ヶ月あれば、大丈夫です。

試験当日は、緊張したけど

当日は、試験時間30分前に到着。
お手洗いに行ったり、問題集を読み返したり。
試験を受ける前って、いつも緊張しちゃいます。

試験に持っていった筆記用具類

試験の際の持ち物なんて、今更かもしれませんが
試験から遠ざかっていると、忘れがちです。

SEO検定は、マークシート解答。
鉛筆やシャープペンシルでも可。
私は、マークシート用のシャープペンシルを持参しました。
万が一、破損した時のために数本持っていくといいです。

消しゴムは、2個。
手元から落とした時のために輪ゴムを巻き付けています。

腕時計は、スマートウォッチではないもの。
会場に時計がない場合を想定しましょう。

筆箱は、カバンにしまっておきました。

試験開始後、解答終了したら

試験時間は、1時間。
解答を終え、見直しして

「もうこれ以上やることはない」
(見直しもやらなくていい)

となったら、退室して構いません。
問題用紙と解答用紙を試験監督に渡します。


ただし、試験終了10分前になったら
終了まで席に座っていなければなりません。

帰る際には、忘れ物のないようにしてくださいね。

結果などについて

結果は、およそ10日後に郵送されてきました。

受検結果

おかげ様で無事合格。
満点でした。

SEO検定認定証

こんな人は、受験にお勧め

  • ブロガー
  • 個人的にサイト運営
  • サイト関連の業務に携わっている

に当てはまる方ですかね。

ただ「情報」を書けばいいってもんじゃないと感じた

私は、文章を書くことが好き。
自分の体験の何かを「知りたいな」と思う誰かが、
検索の言葉を通して、届けばいいなという気持ちがあります。

書くのと同じくらい、調べることが好きです。
調べついた先に
「うわ、すごいな」
「めっちゃためになるな」
と何度も救われています。

伝える気持ちの裏側を自らサポートする力も必要ですね。

人は、どんどん勉強して行ったほうがいい

いくら世の中が便利になっても
人が何かを調べ続けると思います。
それを支えるのは、最終的には、人ありきかな、と。

どんな勉強でもいいので、
どんどんやっていくのは大事ですね。

個人で発信する情報は、本当に小さいもの。
だからこそ、検定などを通して精進する必要があります。


4級は、ビギナークラスのものですが、
それを手にしているかどうかは、大きいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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