介護未経験者の私が、初任者研修の無料説明会に参加した話

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みなさま、こんにちは。

今回は、2021年2月から約3ヶ月かけて、私が取得した

初任者研修

資格習得のきっかけと無料説明会についてお話します。

きっかけは、転職したいなぁという気持ち・どうせなら資格取るか!ということから。

ずいぶんと思い切りがいいなぁと思われる方のために。

私について、まずご覧いただけるとうれしいです。

ブログ管理者私について 介護・福祉・医療の資格を取るなら『シカトル』

やりがいを見出せなくなった、人材派遣会社での仕事

東京オリンピック開催予定だった2020年。

コロナ禍で、それまでのいろいろな常識や仕事の流れが変わりました。

私が当時就業していた人材派遣会社でも、その影響はありました。

仕事はあるけれど、業務の内容が粗雑になってきた、というところ。

「このまま、この仕事をやっていても良いのだろうか?」

そんなときにふと、転職サイトを見た私。

介護という文字が、目に飛び込んできました。

未経験者歓迎、と書かれてあり応募→採用

募集内容を見たら、未経験でも可能。

介護とはいっても、リハビリを専門にしているサービス会社。

リハビリにやってくる高齢者を主にサポートするのが、主な仕事。

そんなにむずかしいものではなさそう、という気がしたので迷わず応募。

面接を受け、無事通りました。

就業し始めて、自分の経験のなさにがく然

人材派遣会社を辞めてから、しばらくて介護施設に就業しました。

高齢者の方が、午前もしくは午後に施設にやってきて、マシントレーニングや

集団で体操を行います。

私が任されたのは、マシントレーニングの操作補助。

一人一人重さやマシンの操作位置の調整をします。

比較的元気な方が多くて、おしゃべりも楽しいです。

元気な高齢者、といっても血圧などは若い人よりは、高め。

健康に留意している方だと、血圧の高さや脈拍の数値に敏感な傾向になるようです。

この数字ってどう思う?と聞かれても、医療知識もないため、

「大丈夫ですよ〜」

と笑うしかありませんでした。

そんなことがもどかしくなり、これは勉強しなくては!となりました。

介護の資格を取る!ことにしました

勉強って、何をすればいいのだろうか?

ネットで調べて出てきたのは、

初任者研修

という言葉。

よし!まずはこれを取るぞ!!

資料をネットで取り寄せることにしました。

資格取得の理由について

資格取得の理由は、以下のとおりです。

  • 今後のキャリアアップのため(就業の選択肢を増やせる)
  • 自分のため(50代で決して若くはないから)
  • 家族のため(親族の介護が必要になったら心強い資格)

自分が納得できる!学校の無料説明会に参加

申し込みからすぐに「勧誘」の電話

ネットで申し込んでから30分もしないうちに、電話がかかってきました。

「今、資料を申し込まれた方を対象に説明会やってます。」

その場所は、家から微妙に遠いのと申し込んでからすぐに「勧誘」のような

形で連絡が来たので、やんわりお断りしました。

(後から、介護の学校で知り合った友人曰く、

説明会に行ったけど、あまりいい場所ではなかったとか)

もちろん、どこを選ぶのかは、人それぞれですけどね。

送付されてきた資料の中から学校を決めた

送付されてきた資料は、5校ほど。

学校の場所も講座の費用、通学する期間もまちまち。

ネットで学校のHPや評判を見ました。

その中から、比較的おすすめされていた学校を選びました。

無料説明会資料

その決め手は

  • 家から通いやすい
  • 無理のないスケジュール(私は、週1通学を希望)
  • 高すぎず、安すぎず(大体8万円)相場は、5万円〜13万円

説明会に参加していた人は、10名以上

2021年1月。

無料説明会に参加しました。

参加人数は、10名超。男女比は、半々。

年齢層は、見た目20代〜50代。

説明の先生は、70代の物腰のやわらかい女性。

「こんなに多くの人に来てもらえるなんて!」

と開口一番に、感激されていました。

昨年は、同じ時期に1人しかいなかったそうです。

30分ほどかけて、講座の内容を説明していただきました。

介護職のてはじめの資格なので、誰もが未経験者だから大丈夫よと

にこやかに話されたのですが、最後に

「介護職は、そんなに甘いもんじゃないです。」

その言葉が、なんとなく心に刺さりました。

まとめ

無料説明会に行ったあとに、申し込み手続きをしました。

費用は、安いものではないですが、勉強したい!ときに勉強はするもの。

介護の勉強をする人は結構いることが、わかりました。

実は、通信制大学の勉強もこの時はありましたが、

卒業するためのメドはある程度ついていました。

通信制大学についての記事は、こちらから。

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