前回、ママ友から野外フェス参戦前に
瓶詰めをもらい、困惑した話を書いた。
今回は、それよりも前の話。
子育てしていく中、
いろんなママ友と知り合った。
さまざまな場面で助けてもらったり
慰め合ったり、
ごはん食べたり。
その中でも忘れられないママ友がいる。
見た目は、品の良さそうな感じ。
話していても普通に楽しいし、
子ども同士は、部活動で関わっていた。
当初は、特に何も思っていなかった。
ただ、付き合いが続いていく中、
「あれ?」
と思うことが少しずつ増えてきた。
なんというか、
私に何かを期待しているのかな?
を感じたりもしていた。
で
「それって私がやることなの?」
と思うようなことまで、
いつの間にか私のところにやってきた。
部活動の親の代表を決める際にも
「あなたなら向いてそうよね」
的な感じで勧められたり。
当時の私は、今ほど
「できません」と言うのが
上手じゃなかった。
頼まれれば、
「これくらいやればいいか」
と飲み込んでいた。
高校受験の合格発表が出た時のこと。
そのママ友の息子とうちの子は
それぞれ違う高校を受験していた、らしい。
(どの子がどこ受けるとか
興味がないので)
うちは、志望校合格。
ママ友の息子は併願校へ。
卒業式に会った時。
「うちもねぇ、お宅のお子さんと
同じ高校受けとけばよかったわ」と。
は??????
どういうこと?
ちなみにうちの子よりも
レベルの高い高校を受験したらしい。
ま、それはそれで。
でも結果は?なのよね。
そして叫んだ。
「お前の息子、落ちてんじゃねーかよ」
・・・心の中、で。
今振り返っても
「ここで言い返したら面倒なことになる」
「せっかくの関係が悪くなる」
と考えている。
ただ、今なら
「そうですか。でもうちの子は
この学校に行きたくて受けました。
受かりました。」
とサラっと返すかもしれない。
その後、同じ部活でのお別れ会でも
会について私の仕切りにいちゃもんを
つけてきたけど、スルー。
何かよくわからないけど、私に
「嫉妬」にも似たような感情を
抱いていたのかな?
(知らんけど)
しばらくしてから
メールアドレスが変更に
なりましたって連絡きたけど、
もちろん「無視」
そもそも連絡先は、卒業した瞬間に削除。
子供は自分のモノなんかじゃないんだから
うまくいかない時の方が多い。
と思うほうが、気持ちがラクだったりする。
その気持ちを誰かにぶつけても
「しょーがないじゃないか」だもん。
あ、私はこのブログで
「なかったことにしない」で
綴っているけど笑
