妻のお願いを、外注してみました

夫は、喫煙者。ヘビーというほどではないけど。
以前紙タバコを吸っていた頃のある日。


「けむたいよっ!」


居住マンションのベランダのどこからか。
その声を機に紙タバコは、やめた。

その後、電子タバコに変更。
それをベランダで吸っていた。
ある時に私が
「電子タバコってベランダで吸ったら
まずいんじゃないの?」に


「紙じゃないからいいんだっ!」と。


そんな訳ないだろう。
紙だろうが電子だろうが、
タバコはタバコ。
という内容で、いろいろ言っても
らちは開かないよな、と。


その後、管理会社に連絡。
すると
紙だろうと電子だろうと、『喫煙は」ダメです。


だよね。。。。。
「あの、私が言ってもいうこと聞いてくれないので。。。」
続けて
「大変申し訳ないのですが。
ウチにだけ
その注意書きのお手紙というか
チラシ作ってもらえませんか?」を依頼。

翌日それはポストに投函されていた。
で、さりげなく
「ねぇ、これポストに入っていたんだけど」
夫にそれを手渡した。


一瞬いやーな顔されたが、
仕方ないなって呟き、
以来キッチンの換気扇前が
喫煙スポットとなった。

こういう話は、どうも
我が家だけではないらしい。
身内が注意しても聞かないけど、
外からのお達しには素直に応じるらしい。

それって、舐められているというのか、
バカにしている行為、じゃん。

もっとも「喫煙」って身体にいいもんだっけ?笑

error: Content is protected !!