そもそも主婦って何だったけ?から書いてみようかなです。
主婦(しゅふ、英: housewife[注 1]あるいはhomemaker)は、一般に家事・育児を主とする既婚(もしくは内縁)の女性をいう。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1960年代あたり?だと妻が家を守り、
子を育み、夫を陰で支えるみたいなイメージ。
(なのかな?)
今どきの主婦は「夫の3歩後ろを歩いて、慎み深く」
というようなスタイルとはだいぶ違う気がする。
家事も育児も仕事も自分のやりたいことも!
とはいえ、生身のいきものであるし
1日24時間と限られている。
私自身は結婚、出産、育児を経て
気がついたらいつの間にか子育ても終了。
家事は、そこまでがんばらなくてもいい。
とそこでふと疑問。
あれ?いつまで誰かの何かのために
やらなくちゃなんだっけ?
人によっては
「いいじゃない、主婦業さえ
やればなんて贅沢だ」
だという人もいるかもしれない。
確かにそれもひとつのご意見。
ただ私が「主婦を定年したいと考える」のは
あくまで「私の課題」であるということ。
そして私が綴り上げている中で
「あ、私も主婦業、ちょっと見直したいな」
などと思う方がいたら、
どうぞ振り返って
くださいという気持ちなのだ。
もっとも
「主婦業が天職なの♪」な方も
いらっしゃるはず。
本当にステキです。
で、主婦業やめたら家事しないの?
というご意見出るかも、なんて思った。
そもそも家事って
「主婦」だけがやるもじゃないでしょ、である。
一人で暮らしていても二人で住んでいても、
大勢で賑やかに過ごしていても
部屋の掃除、衣類の洗濯、
その他いろいろ。
それら日常を取り巻く雑用=家事は、付きまとう。
中にはホテル暮らしだとか、
お手伝いしてくださる人は別として。
家事の定義についてはこれも人それぞれの
解釈があるのでここらへんで一旦。
私はその家事のほとんどをやってきた。
それも45年以上。
あれ?そんなに長く?と思われるだろうが
私は子供の頃から家事をやってきている。
料理洗濯炊事全てじゃないけど。
ちなみに育児のサポートのひとつであろう
保育園送迎も実は、小学生からやっていた。
(多分今は保育園からNGとされそうだけど)
なので、家事歴はだいぶベテラン。
(でも上手いかどうかは別ね)
もうそれだけやってきたら、
そろそろ十分だよねと思うこのごろ。
定年(60歳?65歳)まで
もう少し時間はある。
一応長年主婦業をやってきた
私のこれまでも含めて
「主婦定年」の記事をさらに
書き進めていこうと思っている。
最後にゴリ押し?
I can retire as a homemaker,
but I can’t retire from housework.
