【通信制大学】志望校選びは、あらゆる「事前調査」が成功のカギ

no image

きぃーよん
きぃーよん

みなさま、こんにちは。
今回は、通信制大学の「志望校選び」についてのお話です。

通信制大学に興味がある方にとって
「どの大学に行ってみたいか」の志望校選びは、重要ですよね。
私も大学に行きたいとぼんやり思っていた時から、それは気になっていました。

一体、通信制大学ってどこにあるのか?どんなところなのか?など
疑問がいくつもありました。
1人で考えていても、ネットを利用して調べてみても、すっきりしませんでした。

今回は、こちらのキャラクターに登場してもらいました。

かめりん
かめりん

どうも。ボクは、かめりんです。
これまで何度か、きぃーよんブログに登場しているよ。
「あ、久しぶり!」なみなさん。いつも応援ありがとう。

ボクは、きぃーよんさんのおうちにきてから10年以上。
立派な家族の一員なんだ。

きぃーよんさん、通信制大学に通うまで、いろいろ考えちゃったんだってさ。
どんなことだったんだろうね。

【結論】事前調査で必要なこと

大学を「見た目(ネームバリュー)」「専門資格取得」「大学卒業の履歴」のいずれに重点を置くか。
また、志望校の「学校説明会(オープンキャンパス)」や大学のサイトをしっかり研究する。
そして、自分自身に自問自答を繰り返す。

通信制大学の志望校選びは「合同大学説明会」がおすすめ

通信制大学は、日本に42校あると言われています。
どの大学にしようか、迷いますよね。

私は、実際に学校説明会に足を運んで疑問や迷いが、かなり晴れました。
その後、大学の説明会にも行き、進学の決意を固めました。


2022年以降の合同大学説明会(全国にある通信制大学がひとつの会場に集結し、説明会を開催)は
大学を検討している方であれば、足を運んでみても良いかと思います。
ただ、昨今の状況下で事前予約制となっているのでご注意くださいね。

また、ご自身の居住地や仕事の関係で参加が難しい場合には、それぞれの大学で説明会を開催しています。
大学によっては、毎日オンラインでの説明会を開催しているそうです。
大学職員さんは、説明がとても丁寧でわかりやすいですよ。
質問したい内容は、あらかじめ考えておくと、お互いスムーズに会話ができますよね。

志望校選びは、「自問自答」という調査を繰り返す

志望校をどうしようかと考える際、どんな「目的」のために大学へ行くのかを冷静に考える必要があります。

いわゆる「有名」な大学へ行きたいのか

通信制大学には、いわゆる「名の知れた」学校があります。
学校名を口にすれば

「おお、知ってるよ」「名門じゃん」
言われたら、誇らしい気持ちになりますよね。
通学制だろうと通信制だろうとその大学に変わりはありません。
その栄光のために入学し、勉強に打ち込み、卒業。
とても素晴らしいです。

もちろん、その大学で専門的に学びたいという強い気持ちがあれば、鬼に金棒です。

資格取得のために大学へ行きたいのか

例えば、国家資格を取得するのが目的。
資格を取って、仕事に活かす方もいらっしゃいます。
私が介護の学校へ行っていたときに講師の方が、福祉系の資格取得のために
通信制に通っていたと話をされていました。
2週間程度の実習があり、家庭を持っていらしたのでその時は両立が大変だったとか。
10代、20代前半で単身であれば、自分のペースで進められますよね。
ただ社会人以降は、それも簡単には行かないかも知れません。

最終学歴を「大学卒業」としたいのか

これは、私の場合です。

【通信制大学】50代主婦が、編入学と英検準2級受検に挑戦

上記の記事にも書いていますが、20代の頃から大学への憧れを50代で実現。
とにかく「大卒」になりたいが為の進学。
ネームバリュー、資格取得にこだわりはありませんでした。

通信制大学の「ハシゴ」をカミングアウトしていた学生

とあるスクーリング。
その声は、周囲の人に「聴いて」ほしいのかと思われるような音量。

話によると、ある有名通信制大学に入るも、週6日通学しなくてはならなかったとか。
加えて、単位ごとに学費を支払わなくてはならず、中退してしまい、今に至る様子。
よほど名残惜しかったのか、大学名を何度も口にしていました。

かめりん
かめりん

そうなんだ。
その人にとって、前に通っていた大学が、忘れられないんだね。


どうせ入るならば「よく考えて」

床で本を読む人

通信制大学を目指す人の多くは、高校受験などのように周囲(例えば親御さん)から
「入りなさい」と言われているわけではないと思います。

どちらかといえば、能動的。自主的。
そこまで考えてきているのであれば。
どういうところへ進むかをじっくり検討した方がいいですよね。

大学への進学を考えるならば、以下の内容を自分自身に尋ねてみてください。

  • どうして自分は行きたいのか
  • どうしてこの大学を選ぶのか
  • 勉強は、続けていけるか
  • 勉強を続けられる根拠は、どこにあるのか
  • 卒業後、自分はどうしたいのか


特に4つめの勉強を続けられる根拠。
これは、本当に重要です。
私の場合は、英検を利用しました。
英検に合格しなかったら、その時点での大学進学は諦めていました。

まとめ

通信制大学について、これまで10記事以上書いています。
卒業後にも書いている理由は「満足のいくもの」だったからです。

学歴格差に悩んで入学した、という20代の若者たちのリアルな声を入学時に聞きました。
そんな彼らのような思いを持っている方のためにも綴った次第です。

時間やお金のやりくりも大変ですよね。
けれども、その頑張りが、ご自身の将来を光り輝かせるものになると信じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ村に参加しています。クリックしていただけると幸いです。

にほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者へ
にほんブログ村 にほんブログ村 ブログブログ 雑記ブログへ にほんブログ村
error: Content is protected !!