50代主婦、おひとり様限定ツアーに参加してみました

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きぃーよん
きぃーよん

みなさま、こんにちは。
今回は、「おひとり様限定ツアー」に
参加したお話です。

おひとり様限定ツアーとは

文字通り「自分ひとり限定で参加」するツアー。

友達とそれぞれ1人で参加でもいいの?
などの疑問がある方は、個々で
主催の旅行会社まで
問い合わせをお願いします

おひとり様限定ツアーは、こんな感じだった

  • みんな1人参加だから、「みんな同じ」な安心感がある。
  • その土地の名所へ連れて行ってもらえる
  • 誰かしらいるので寂しくない。
  • 宿泊先のホテルで、気兼ねなくのんびり過ごせる。

誰か誘わなきゃ、と旅仲間を探すのも
なかなかむずかしい場合には、
「1人参加」しかも
「おひとり様限定」って
あぁ、みんな「ぼっち参加」なんだ〜と
謎の安心感がありました。

団体旅行中のツアー客

実際どんな人が参加していたのか

  • 年齢は、60〜70代が中心。最高年齢は、80代後半。
    (年齢は、自己申告制)
  • 男女割合は、半々くらい。

私は、関東エリアからの参加でしたが
現地で関西エリアからの参加者と合流し
全員で27名で2泊3日の佐渡ヶ島旅でした。

小木のたらい舟

ちなみに年齢制限は、「なし」でした。

なぜ参加したのか


佐渡ヶ島(以下、佐渡)へ
一度は行ってみたいなぁと思っていました。


そして誰かを誘うより、
気ままに1人で参加してみたいな、だったんですよね。

幸い、家族は私の趣味(旅行)を快く
「いってらっしゃい!」と送り出してくれます。
そんな家族に感謝、感謝です。

おひとり様参加のメリット・デメリット

私が思う、おひとり様参加の良し悪しについて
挙げます。

ひとり参加のメリット

メリット4点

  • 余計な気を遣わない
  • 好きなご飯を食べられる(今回の場合、2日目の夕飯は自由)
  • 部屋で1人のんびりと過ごせる
  • 部屋のお風呂に入る、寝るタイミングが自分の思うがまま

もし友達や家族などの同行者がいたら
ほんのちょっとした事にも
何気なく気を配っているんですよね。

それは、ご飯を食べるときやお風呂に入る、
また寝る時にも。

例えば、部屋の電気を真っ暗にして
眠るのが好きなのに他の人はそうじゃないとか。

部屋の鍵をひとつしかもらえず
大浴場へ行こうとしたら
誰がその鍵を持つか、何時までに
お風呂から出ないとダメとか。

まぁ、細かいところに
何気なく相手への配慮がいるんですよね。

1人だったら、いつお風呂に入ろうが
何を食べようが、何時に寝ようとも
「自分の好きに」できるんですよ。

ひとり参加のデメリット

デメリット2点

  • 集合時間が決まっている
  • 隣に座る席が予め決められている

デメリットと書きましたが
「団体旅行」参加ならば
決まっているものがあります。

集合時間は、次の予定のためでも
あるので「当たり前」ですよね。
(ただ、何時までにバスへ戻らなくちゃ
といった「焦り」はありますね)

隣に座る人については
私が参加したツアーでは
なるべく(男女別)にあらかじめ
決められていました。

だからと言って、隣の人と
話が弾むわけでもなかったり。
そこは、友達や家族であれば、、
ですね。

メリットについてもう少し詳しく


普段仕事や家事に追われていると、
「ひとりになりたい」
と思いませんか。


自分でイチから旅を計画するのは、ちょっと大変。
そんな時には、団体ツアーの利用がおすすめ。

メリットデメリットを挙げてみましたが
メリットの方が多いですよね。

おひとり様参加で「忘れてはいけない」もの

旅行で忘れてはならないものは、
いくつもありますが
今回のような旅行の場合
私が思うものは、2つ。


まずは、筆記用具
旅行の最終日にアンケートを渡されます。

このアンケートは、旅についての
評価やご意見ご感想を書きます。
ツアーの品質向上にも繋がっているのかな?
いずれにしてもお世話になった
お礼も込めて、きちんと書きましょう。


紙媒体で渡されるので
筆記用具(ボールペン1本で十分)は必需品。
すぐに取り出せるようにしておくと便利。

今は、スマホがメモの役割も担っているためか
携行されていない方もちらほら。


私のバス席の両隣の方達は持っておらず
「すみません、貸してください」と言われました。

モノこそ、ぼっち参加ならば
きちんと持っていたほうが余計な気を
遣わなくていいんじゃないかと思います。


次は、プライベートの憶測をつつしむ「心」

日本人は、相手の「年齢」が気になる人種。
参加メンバーの中で
私が(おそらく)1番若かったのもあり
夕食の席で、ほろ酔いになられた方から
「あなた、小さいお子さんを置いてきて旅行にきているの?」
と言われました。


結婚指輪はつけているので
推測されるのでしょうが
子供の有無まで、憶測されたのは心外でした。


参考までに私については、こちらからご覧くださいね。

ブログ管理者私について

同じツアー参加だからといって何でも「同じ」ではない


今回の参加者は、先ほどお伝えしたように
60代以上が中心のツアーでした。

おそらく同年代と思しき方たちは
ツアーの中で、盛り上がっていました。
その中で、私はおそらく
珍しい存在だったのかもしれません。

ちなみに、私はいろんな方と
お話して、とても勉強になりました。

旅を楽しむ。
それだけで、もう十分「同じ」ですよね。

仲良くなった方とは連絡交換も


2泊3日、楽しい思い出がたくさんできました。
最終日の佐渡は、お天気に恵まれました。
また、気の合う方とは連絡交換をし
別の機会でお会いできる約束ができました。

佐渡について

最後になりましたが、佐渡について。
人口5万人ほどの日本最大の離島。
朱鷺(とき)が有名です。
ツアー中に遠目でときを拝むことができました。
旅行の様子は、下記の動画にてまとめましたのでご覧いただけたら嬉しいです。


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